中国語コース

中国語は、ただのコミュニケーションの道具ではありません。

数千年の歴史を持つ漢字、三国志などの英雄たちのワクワクする物語、美しくリズミカルな詩や、短い言葉の中に深い意味が込められた「成語」。

中国語を学ぶことは、この素晴らしい文化への入り口を開くことなのです。

今はDouyin(抖音)やXiaohongshu(小紅書・RED)などで、無料の動画をたくさん見ることができます。

しかし、動画を見ているだけで、その文化の本当の面白さを理解したり、美しい漢字を書けるようになったりするのは、とても難しいことです。

また、小学生のみなさんが一人でパソコンやスマートフォンの前に座り、長い時間集中し続けるのも大変ですよね。

だからこそ、私達と一緒に学びませんか?

先生と直接会話をしながら、文化の背景まで楽しく学ぶことで、「中国語が読めた!」「漢字が書けた!」という本物の達成感を味わうことができます。

豊かな文化を知り、二つの言葉を使えるようになることは、将来あなたが大人になったとき、世界で活躍するための大きな力になります。

ー 保護者の方へ ー

「中国の素晴らしい伝統や価値観を、子どもにどう伝えればよいのかわからない」

日本での生活が長くなるにつれて、このようなお悩みを感じることはありませんか。

在日中国人のお子様にとって、中国語を学ぶことは自分のルーツ(アイデンティティ)を確立することであり、家族やコミュニティとの大切な絆を守ることでもあります。

言葉は文化を伝える器です。

中国の豊かな文化や歴史的背景を理解することは、お子様が日本という異文化の中で生きていく上で、「自分は何者なのか」という揺るぎない自信と誇りを育ててくれます。

しかし、保護者の方ご自身が言語も文化もすべて教えようとすると、つい「どうして書けないの?」と感情的になってしまうこともあるかもしれません。

私たちは、中国語教育と文化教育の両方の視点から、お子様の学びをサポートします。

保護者の方と一緒に、お子様が自信を持って中国語と文化を受け継いでいける環境を作っていきます。

  • 忙しい社会人でも続けやすい学習設計

スキマ時間に取り組める短時間学習や復習がしやすく、通勤中・休憩中など、生活リズムに合わせて学べます。対面レッスンとICTツールでの自宅学習を組み合わせて効率アップを目指します。

  • 目的に直結した実践的な内容

ビジネスシーンで使う表現(挨拶・メール・商談・会議など)を重点的に学べます。仕事で必要な語彙やフレーズを優先的に習得し、実際の業務にすぐ活かせる会話を反復練習します。

  • 漢字・語彙の定着を重視した学習法

日本人学習者がつまずきやすい発音・声調を丁寧に指導、漢字の意味・構造を活かした効率的な語彙習得を狙います。



開発元

株式会社空間概念研究所

監修者紹介

楊 達(よう たつし/Yang Da)

1961年北京生まれ。現在、早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学中国語教育総合研究所長。専門は中国語学・中国語文法・第二言語習得。とくに中国語の副詞・類別詞(助数詞)と人の視覚との相関関係、ならびにICTを活用した中国語教授法の開発研究に取り組んでいる。NHKテレビ会話・ラジオ中国語講座講師を担当。

2008年、大学発ベンチャー企業として「株式会社空間概念研究所」を設立し、ICTを用いた学習教材などを開発している。同社では、人間の記憶メカニズムに基づく「学習(STUDY)と試験(TEST)の融合学習システム」TESTUDY を運営している。また、独自のICT教育ツール Dig-Study(言語学習システム)は、約65時間の学習で中国語検定4級の取得を可能にするとして定評がある。

主な著作物

『中国語ゼミ中級コースvol.3』 ベネッセコーポレーション 1998年
『パワーアップドリルvol.3』 ベネッセコーポレーション 1998年
『聞こえる中国語初級練習帳』 南雲堂 1999年
『聞こえる中国語初級テキスト』 南雲堂 1999年
『音で覚える中国語会話特訓』 同学社 2002年
『パソコンで学ぶ中国語-これで万全!』 南雲堂 2004年
『書いて覚える中国語―文法ドリル初級編』 早稲田大学文学部 2005年
『楊達流中国語聴解ドリル』 アルク 2008年