DIG STUDY SYSTEM

MEMORY-BASED LANGUAGE ACQUISITION

記憶のメカニズムに基づく言語習得
DIG STUDY SYSTEM

早稲田大学の楊達教授が脳の記憶メカニズムを応用して生み出した、言語学習に特化した革新的システムです。

システム

「聴覚イメージ」×「タイピング」

DIG STUDY SYSTEMの最大の特徴は、独自の「聴覚イメージ」と「タイピング」を組み合わせたトレーニングにあります。

従来の学習法の数倍のスピードで、自然かつ確実に「生きた言葉」を定着させます。短時間の集中トレーニングで、語彙力・文法力・リスニング・会話の土台を圧倒的なスピードで構築します。

独自の学習設計

1. 「i + 1」のコンセプト

学習者の現在の知識レベル(i = インテリジェンス)に、適量の新しい知識(+1)を加える設計をコンセプトとしています。無理なく、しかし着実に知識を積み上げることができる仕組みです。

i+1 コンセプト図
i+1 コンセプト図

2. 7つのドリルとステップクリア型試験

「i+1」をコンセプトに、学習を7つのドリルに分割。学習者は階段を一つ一つ上るように単語や例文を記憶していきます。

ドリルの間には制限時間付きの試験が設けられており、クリアしないと先に進めない設計になっています。この適度な緊張感とクリアした時の達成感が、学習へのモチベーションを持続させます。

7つのドリル図
7つのドリル図

導入事例・活用実績

英検対策での参考事例

ある高校の導入事例では、高校1年生の英検準2級合格率が導入前の20%から、導入後(入学10ヶ月)で80%以上へと大きく向上しました。また、難関大学への進学実績向上や、偏差値の平均的な上昇にも寄与したケースが報告されています。

中国語学習での参考事例

中国語検定4級合格には通常200時間程度が必要とされますが、本システムの導入クラスでは、約65時間の学習で合格レベルへ到達した事例があります。早稲田大学や立教大学などの高等教育機関でも採用され、対面授業との相乗効果を発揮しています。

こんな方に適しています

  • 中国ルーツのお子さま・受験生で、日本語の土台を早期に固めたい方
  • 限られた時間で確かな語彙力・文法力を身につけたい方
  • 学生・社会人として、英検・中国語検定・HSK等の資格対策を効率よく進めたい方
  • ビジネスの現場で通用する「生きた言葉」を習得したい方